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キャベツダイエット

2008-11-29

キャベツ1/6個を5cm角になるように、ざく切りにしたものを用意。
1日に3回、食事の前にキャベツを食べる。

●よく噛んで、10分かけて食べる
●キャベツは生で食べる
●ノンオイルなら味つけしてもOK
●空腹を感じたときに食べてもOK
●食事は通常どおりでよいが、下記のコツを守るとより効果的

ダイエットに必要不可欠な筋肉と基礎代謝を維持するためにも、タンバク質は欠かせません。5種類のタンバク質を1日のうちで、バランスよくとってください。

きのこダイエット

2008-11-22

きのこは成分の90%が水分で、食物繊維が多く、炭水化物と脂質が少ないのが特徴です。そのため、きのこのカロリーは、100g中20kcal前後と非常に低カロリーなのです。多少油を使ったり、カロリーの高い食品と組み合わせても、さほど太る心配はありません。カロリーが低いので、えびやいかと一緒に天ぷらにしても良い素材です。

  また、食物繊維には「水溶性」と「不溶性」の2種類あり、きのこの場合「不溶性」(=水に溶けない)食物繊維が豊富なのです。この不溶性の食物繊維は、便通をよくしてくれます。からだによくない成分を体外に排出し、腸内を掃除してくれるので、大腸ガンを予防する効果もあるのです。

きのこだけでダイエットをすると栄養が偏ってしまうので、きのこに足りない栄養素を含むいろんな食材と組み合わせて、バランスよく食事をとることが必要です。例えば、きのこに不足しがちなビタミンCを多く含んだ食材と合わせた、小松菜としめじの和え物などがオススメです。また、焼きシイタケや焼きマツタケには、レモンやカボスなどを絞るとよいでしょう。日本に昔から伝わる料理や食材の組み合わせは、自然と体によい組み合わせが多いのです。

  また、シイタケやシメジ、特に干しシイタケには、ビタミンDのもとになる「エレゴステン」が豊富に含まれています。ビタミンDはカルシウムの吸収率の向上を助ける働きがあるので、カルシウムの多い乳製品と一緒にとりましょう。例えば、きのこのグラタンなどがオススメです。また、干しシイタケを戻すときに、一緒に煮干も入れてだし汁もしっかり使えば、煮干に含まれるカルシウムの吸収をきのこが高めてくれます。

  これからの季節はキノコ鍋が美味しい季節ですね。でも、そればかりだと飽きてしまうので、キノコに不足しがちなたんぱく質をとるために、鶏肉や豚肉をいれるとよいでしょう。卵にトリュフを組み合わせるのも、たんぱく質を補うために効果的。トリュフがぜいたくならきのこのオムレツもよいでしょう。

豆乳バナナダイエット

2008-11-21

大豆タンパクは体内脂肪の代謝に働きかける
健康的な食品としてすっかり認知されている大豆。ダイエットにおいても、その効果は絶大です。
大豆の植物性タンパク質に含まれるペプチドには、血清コレステロールを低下させたり、脂肪を燃焼しやすくさせる働きがあります。さらに、大豆の脂質に含まれるレシチンには、善玉コレステロールを増加させる効果があります。
そして、女性ホルモンのエストロゲンと構造が似ており、体内で同じ作用をする大豆イソフラボン。
この大豆イソフラボンはダイエット時のホルモンバランスと調和し、大豆タンパクとともにコレステロール低下や肥満防止効果を高めると考えられています。イソフラボンは植物に含まれますが、大豆のイソフラボン含有量は格段に多く、「イソフラボンといえば大豆」といえる存在でしょう。

ミネラルバランスにすぐれた完全栄養食品
大豆は良質のタンパク質をはじめ、リノール酸やレシチンと呼ばれるリン脂質、ビタミンB群やEを含み、亜鉛、銅も豊富。ほかにもナトリウムやカリウム、カルシウム、マグネシウムなど、ミネラル類がバランスよく含まれています。特にカルシウムは、骨がすかすかになる骨粗鬆症を予防する効果があります。

大豆タンパクを手軽で効率よくとる豆乳
このように、大豆はダイエットにとても適していますが、そのままでは消化が悪く、せっかくの栄養も効率よくとることができません。
大豆のタンパク質を消化しやすいように加工した大豆製品のなかでも、特にタンパク質の吸収が高いのが豆乳です。
豆乳は大豆の持つタンパク質の特徴を保ち、イソフラボンも多く含んでいます。豆乳中に含まれる大豆オリゴ糖は、腸内の有用菌の増殖を助ける成分として注目されており、便秘を防ぐ働きもあります。
ダイエットに有効な要素をたくさん持つ、大豆と大豆製品。なかでも豆乳は、よりダイエットにすぐれたドリンクなのです。

豆ココアダイエット

2008-11-18

ダイエットというと、単に食事を減らせばいいと思っている人が多いのですが、そんな考え方では体をこわしてしまいます。
ダイエットは過剰になっているカロリーを適正にして、なおかつ、体にとって必要な栄養素をきちんととることが大事なのです。
単に食事量を減らすと、タンパク質や鉄分、カルシウムといった栄養素が不足してしまいます。
また、体にとって必要な栄養素が行き渡らなくなると、新陳代謝(古いものから新しく変わること)が悪くなり、かえって、やせにくい体質をつくってしまうのです。
そこで、おすすめしたいのが、豆乳とココアを加えた栄養バランスのいいドリンクの豆ココア・ダイエットです。
豆ココアがすぐれている点は、その栄養成分です。
豆乳のもとである大豆には、私たちの体の血や肉、骨などをつくるもととなり、食品からしかとれない必須アミノ酸が豊富。そのため、体にとって欠かせない成分を効率よくとることができるのです。
近年の研究で、大豆には数多くのすばらしい働きがあることがわかってきました。
なかでも、サポニンという成分に減量効果があることがわかっています。
私たちが食事からとったブドウ糖は、小腸の粘膜にビッシリと生えている絨毛という突起部分から吸収されます。
太っている人は、食べる量はさほどでなくても、この絨毛が太いためにブドウ糖の吸収がよくなっています。反対に、たくさん食べても太らない人は、絨毛が普通の人よりも細いことがわかっているのです。
ネズミによる実験ですが、大豆のサポニンを継続してとりつづけることで、太い絨毛が正常な太さになり、肥満を解消する働きがあることがわかっています。
また、私たちの体にためられている脂肪は、「リパーゼ」という脂肪を分解する酵素の働きにより、脂肪細胞から放出されます。つまり、リパーゼの働きが活発になればなるほど、脂肪はどんどん放出されて、やせてゆくということ。サポニンは、このリパーゼの働きを活発にする効果もあるのです。
さらに、満腹感を与える効果もあるので、空腹感に悩まされず、自然と食事の量も減ってくるというわけです。
また、大豆のイソフラボンという成分には、ホルモン・バランスを整え、美しい肌をつくる効果があることがわかっています。そのため、ダイエット中に起こりがちな肌荒れがなく、美しくやせられるのです。
大豆にすばらしい効果があることはわかっていただけたことと思います。この大豆にミネラル豊富で、食物繊維を豊富に含むココアを合わせれば便秘を解消して、肥満効果はさらに倍増。ぜひ、試してみてください。

グレープフルーツダイエット

2008-11-16

朝・グレープフルーツを1つ食べたあと、豆乳をコップ1杯(200ml)飲む。それでも足りなければ、サラダなど生野菜を好きなだけ食べる。グレープフルーツは、ジュースにしても、皮をむいて食べてもどちらでもよい。

昼・ふだんどおりに好きなものを食べてよいが、やはりダイエット中は和食中心にしたい。ドカ食いしてしまいそうなら、グレープフルーツの香りのオイルを嗅ぐなどしてから食べれば、食欲を抑制できる。

夜・朝と同様にグレープフルーツと豆乳をとったあと、お皿いっぱいに生野菜のサラダを食べる。よく噛むこと。最後にメインディッシュ(魚・肉料理など)を食べる。もし、途中でお腹がいっぱいになったら無理せずにやめる。

できれば、女性が体に水分をため込まない時期である、生理のあとから始めるのがベスト。1週間で理想の体重まで落ちるでしょう。まずは、「やせる」という感じをしっかりとつかんでください。2週目からは無理をせずに、できる範囲でグレープフルーツダイエットをつづけていけば、リバウンドすることなく体重を維持することができるでしょう。
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